きったか内科・小児科医院
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きったか内科・小児科医院 福山市柳津町の内科,小児科

〒729-0114 広島県福山市柳津町1丁目2番30号
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診療案内

風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

 

インフルエンザ

インフルエンザウイルスが病原で起こる疾患です。A型、B型、C型の3種類があります。潜伏期は1~3日くらいで、患者が咳をしたりするとウイルスが空中を浮遊し、それを人が吸い込むことで感染します。治療は症状出現後2日以内に開始します。インフルエンザワクチンの予防接種である程度は防げますが、その年によって流行する菌の型が違うため万能ではありません。体の弱い人は、流行している時に人混みに出るのを控えた方がよいでしょう。

 

水ぼうそう

1歳をすぎた小児であれば接種が可能ですが、かかりやすい1歳から3歳までに受けておくことをお勧めします。接種は1回で済み、任意です。ただし、別のワクチン接種後1ヶ月が経過している必要があったり、おたふく風邪などの急性ウイルス病に直近の1ヶ月間にかかっていると接種できませんので、注意が必要です。

 

日本脳炎の予防接種

3歳~15歳までの間に行いますが、初回の接種から1~2週間後と1年後に追加で接種する必要があります。ワクチンの効果があまり長続きしないため、5~6年に1回の間隔で追加接種することをお勧めします。

 

DTP

ジフテリア、百日咳、破傷風の予防接種で、三種混合と呼ばれています。生後3ヶ月以降から受けることが可能になりますが、3~8週間隔で合計3回の接種が必要です。